どんぐりの保存方法2選!煮沸や冷凍で虫を防げば捨てずに保存できる

どんぐりを拾ってきたけど、どうやって保存したら良いの?

拾ったどんぐりの保存に困っているあなたに簡単な保存方法をご紹介します。

どんぐりの保存方法は、煮沸と冷凍の2つのやり方があります。

2つのどちらかの保存方法を行えば、虫の発生の心配をしなくて済みますよ。

どんぐりをピカピカにするにはどうしたら良いの?

どんぐりの帽子はどうやって保存するの?

どんぐりの保存方法だけでなく、どんぐりをピカピカにする方法やどんぐり帽子の保存方法もご紹介します。

どんぐりを捨てずに、今回ご紹介する保存方法をトライしてみてください。

どんぐり遊びや工作に使えるようになれば、きっとお子様に喜ばれますよ!

目次

どんぐりの保存方法は2つ!煮沸か冷凍で虫の発生を防ぐ

どんぐりはどうやって保存したら良いですか?

どんぐりを拾って持って帰ってきても、置いたままにしておくと虫が発生する心配がありますよね。

どんぐりの保存方法は煮沸消毒と冷凍の2つの方法があります。

2つとも簡単などんぐりの保存方法です。
あなたに合ったどんぐりの保存方法を選んでトライしみてください。

【保存方法①】どんぐりを煮沸消毒する

STEP
どんぐりを選別する

まずは、どんぐりが割れていないか、穴が開いていないか選別しましょう。

どんぐりが割れていたり、穴が開いていたりすると虫がいる可能性があります!

拾った時には気づかなかったけど、あっ!こんな所に穴が開いていた…なんてこともありますよね。

STEP
どんぐりを洗い水につける

どんぐりを水で洗い、たっぷりの水が入ったバケツにどんぐりを入れます。

水に浮いてきたどんぐりは、虫に中身を食べられてしまっているので取り除きましょう。

見た目では分かりにくいですが、水につけることによって虫食いや腐っているどんぐりを選別できます。

STEP
どんぐりを煮沸消毒する

多めの水を入れたお鍋にどんぐりを入れて火にかけます。

煮沸消毒の際、どんぐりは水の状態から入れましょう。

熱湯の状態でどんぐりを入れると、はじけて割れてしまう可能性があります。

沸騰してから大きい物だと8~10分、小さい物だと3~5分程度でどんぐりを煮沸してください。

煮沸消毒は、どんぐりに熱を通すので虫やバクテリアをしっかり退治できるメリットがあります。

STEP
日陰でどんぐりを乾燥させる

煮沸消毒した後、タオルやキッチンペーパーなどでどんぐりの水気をふき取ります。

水気を切ったどんぐりを新聞紙などの上に広げて1~2日ほど乾燥させてください。

どんぐりを日に当てると割れてしまうので、必ず日陰で干しましょう。

どんぐりが完全に乾いたら保存容器やジップロックなどに入れて保存します。

どんぐりの煮沸消毒は、虫の駆除や殺菌が短時間でできることがメリットです。

どんぐりの煮沸消毒法は、短時間で完全に虫の除去ができるので、安心してどんぐりを保存しておけますね。

【保存方法②】どんぐりを冷凍保存する

STEP
どんぐりを選別する

どんぐりが割れていないか、穴が開いていないか選別しましょう。

どんぐりが割れていたり、穴が開いていたりすると虫がいる可能性があります!

お子さんが拾ってきたどんぐりに穴が開いていた…なんてこともありますよね。

STEP
どんぐりを水で洗い汚れを落とす

拾ってきたどんぐりを水で洗い、表面の汚れを落とします。

どんぐりの表面の汚れは、歯ブラシなどで優しくこすると簡単に落とせます。


私の家には使用済み歯ブラシがたくさんあります。

使い終わった歯ブラシを利用してみても良いですね。

STEP
ジップロックなどの保存袋にどんぐりを入れる

洗い終わったどんぐりの水気をタオルやキッチンペーパーなどでふき取ります。

ジップロックなどの保存袋にどんぐりを入れて冷凍庫に入れます。

STEP
約1週間どんぐりを冷凍庫に入れておく

どんぐりは冷凍庫でおよそ1週間保存しましょう。

冷凍保存は冷凍庫に入れておくだけで虫や腐敗を防ぐことができます。

冷凍保存は煮沸消毒に比べて、手間がかからないのが良い所です。

STEP
日陰でどんぐりを乾燥させる

冷凍庫から取り出したどんぐりを新聞紙などの上に広げて、風通しの良い場所で1~2日ほど乾燥させてください。

どんぐりは日に当てると割れてしまうので、必ず日陰で干しましょう。

どんぐりが完全に乾いたら保存容器やジップロックなどに入れて保存します。

どんぐりの冷凍保存は、手軽で簡単にできることがメリットです。

どんぐりの冷凍保存は、手軽で簡単にできるので、ぜひお子様と一緒にどんぐりの冷凍保存をやってみてください。

どんぐり帽子の保存方法は実と一緒!まとめて保存可能

どんぐり帽子も保存したいんだけど、どうすれば良いの?

どんぐり帽子の保存方法は、どんぐりの実と同じやり方です。

上記にご紹介した【保存方法①】【保存方法②】のやり方でどんぐりの実と一緒に保存しましょう。

どんぐり帽子の保存方法
  • 【保存方法①】どんぐり帽子を煮沸消毒する
  • 【保存方法②】どんぐり帽子を冷凍保存する

どんぐり帽子を使う際に注意するポイント!

どんぐりの帽子は取れやすく触っただけで、すぐ帽子と実がバラバラになってしまいます。

さらに保存した際、どんぐりの実や帽子が膨張したり変形したりしてしまうことも…

  • どんぐり帽子は取れやすい。
  • どんぐり帽子を煮沸や冷凍保存する際、膨張したり変形したりする。

上記の場合を考慮して、どんぐりを乾燥させた後にどんぐり帽子を実に付けるのが良いです。

どんぐりと、どんぐり帽子のサイズがぴったり合う物を後から接着しましょう。

どんぐり帽子を後付けする方が、楽に保存作業を行えるのでおすすめの方法です。

どんぐりをピカピカにする方法2選!ニスやオイルを活用

どんぐりをピカピカにしたいです。どうやったらできますか?

どんぐりをピカピカにする方法は、ニスやオイルを塗るとできます。

どんぐりを飾りや工作に使う際、ピカピカにする方法できれいに見せることができますよ。

どんぐりをピカピカにする方法

また、どんぐりをピカピカにするれば、宝物感がでてお子様に喜んでもらえます。

【ピカピカにする方法①】ニスを塗る

STEP
どんぐりをビニール袋に入れる

乾燥させたどんぐりをビニール袋に入れます。
少量のニスも一緒に入れます。

ニスを入れ過ぎると、ベタベタになってしまうので注意して入れましょう。

STEP
どんぐりとニスの入ったビニール袋を振る

ニスがどんぐり全体に行きわたるように、ビニール袋を振ってください。

全体にニスが行きわたっているか様子を見ながら振りましょう。

ニスが足りていないようでしたら、追加してみてください。

STEP
ニスを塗ったどんぐりを乾燥させる

ニスを塗布したどんぐりを風通しの良い、日の当たらない場所で乾燥させます。

ニスを塗ったどんぐりを置く際は、くっつかないクッキングシートを敷くと良いでしょう。

ニスが完全に乾くまでどんぐりに触らないように注意してください。

水性ニスでしたら1、2時間程度で乾燥します。

STEP
追加でどんぐりにニスを塗る

より光沢を出したい場合は、乾燥後に追加でニスを塗って、再度乾燥させます。

2~3回ニスを重ね塗りすることで、さらにピカピカに仕上がります。

1回だとニスがはがれやすいので、2、3回繰り返し行うのがおすすめです。

ツヤツヤ、ピカピカしてどんぐりが宝石のように輝きます!

【ピカピカにする方法②】オイルを塗る

STEP
乾燥させたどんぐりをサンドペーパーで磨く

乾燥させたどんぐりを細かい耐水ペーパー(#1000〜#2000の粒度)で優しくこすります。

どんぐりをサンドペーパーでこすると表面の小さな傷や汚れが取れ、ツヤが出てきますよ。

STEP
どんぐりにオイルを塗る

植物性オイル(オリーブオイルやアーモンドオイルなど)を柔らかい布に少量取り、どんぐりの表面に塗りましょう。

オイルを馴染ませる様にどんぐりに軽く擦り込むと、さらにツヤが増しますよ。

STEP
オイルを塗ったどんぐりを乾燥させる

オイルをぬったどんぐりを風通しの良い場所で完全に乾燥させます。

どんぐりを乾燥させた後、清潔な布で余分なオイルを拭き取ってください。

どんぐりをピカピカにする方法は見栄えを良くするだけでなく、長持ちさせる効果もあります。

さらに、小さいお子様はピカピカが大好き、お子様好みのピカピカレベルにすれば喜ばれること間違いなしです。

まとめ

  • どんぐりの保存方法は、煮沸と冷凍の2つのやり方がある。
  • 保存方法のポイントは、煮沸の場合は水から茹でる、冷凍の場合は1週間冷蔵庫に入れておく。
  • どんぐり帽子も保存方法はどんぐりの実と同様、煮沸と冷凍の2つのやり方がある。
  • どんぐりとどんぐり帽子のサイズが合わない時は、サイズがぴったり合う物を後から接着すると良い。
  • どんぐりにニスやオイルを塗るとピカピカになって、見た目が良くなり長持ちする。
  • どんぐりにニスを塗る回数は2、3回がおすすめ。ピカピカの宝石みたいになる。

どんぐりの保存方法は、煮沸と冷凍の2つのやり方があります。

どんぐりの煮沸消毒は短時間でできますし、冷凍保存はお手軽にできます。

今まで、どんぐりを捨てていたあなたに今回紹介した保存方法を試してみて欲しいです。

本記事がどんぐりの保存方法のお役に立てたのなら幸いです。

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